パソコンを操作する女性

頼りすぎない

虫眼鏡を使ってタブレットを使用する女性

名前は人生を大きく左右する存在ではありますが、全てが名前で決まるというわけはありません。そのため、姓名判断を利用して赤ちゃんの名付をする際、全てを占いに頼らないようにしましょう。

赤ちゃんの名前を考える時、姓名判断で最高の評価が出るような名前にすれば自分の子供は必ず幸せになれるのではないか?と考える方が居ます。
姓名判断では、幸せを呼ぶ漢字や不幸を招きやすい漢字、良い画数や良くない画数などがあります。しかし、幸せを呼ぶ漢字ばかりを使用して、良い画数ばかりにすると赤ちゃんの名前はすごく変わったものになってしまいます。現在ではキラキラネームと呼ばれる変わった名前の子供も増えてきていますが、誰にでも簡単に呼ばれない…という名前は将来苦労する可能性があります。マイナスイメージを与えないためにも、珍名にしないことが大切です。

また、名前というのは一生本人が使用するものです。姓名判断で良い結果だから…ということで名付けたものでも、珍名であれば本人が気に入らないということもあるでしょう。

本当に「幸せな名前」というのは、本人が自分の名前を気に入り、堂々と自分の名前を発表できるものではないでしょうか?
一度付けた名前というのはなかなか変えることはできません。そうしたことを考えた上で赤ちゃんの名付けをしましょう。